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WindowsVista高速化!!②

今回は前回に引き続きOSの設定変更でのVista高速化を説明します。
方法としては3つほどございます
内2つはデメリットないそうです。
ただしレジストリの設定を変えるので
その際に他のレジストリを誤って削除したりすればシステムの動作保障はいたいません。
すべてにおいて自己責任の下に操作してください。
できるならレジストリのバックアップしておいてください。

なお、これらの操作は管理者権限で行ってください。

・1つ目
起動用メモリの開放
起動用メモリとは、アプリケーション用に確保されたスワップ領域だそうです。
この機能はメモリを効率よく使用するために考えられた機能で
現在のメインメモリの標準搭載量ならこの機能は不要です。
ゆえにこの機能をOFFにしてメモリの使用量を抑えます。
・方法
1,Windowsボタンをクリック
 すべてのプログラム>アクセサリ>ファイル名を指定して実行をクリック
2,名前の欄に「regedit.exe」とタイプ、OKを押してください。
3,左側を「HKEY_LOCAL_MACHIN」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Control」→
 「SessionManeger」→「Memory Manegement」の順に開く
4,右側から「LargeeSystemCache」を探してダブルクリック
値のデータを半角で「1」と入力して「OK」をクリック(表記は16進数)
regeditを閉じてパソコンを再起動する。このときファイル名に間違えがないか要チェック!!

・2つ目
I/Oバッファサイズを変更

バッファとは予めデータを読み込んで、保持しておく領域のことです。
これが適度なサイズならデータの転送速度が向上するでしょう。
・方法
1,Windowsボタンをクリック
 すべてのプログラム>アクセサリ>ファイル名を指定して実行をクリック
2,名前の欄に「regedit.exe」とタイプ、OKを押してください。
3,左側を「HKEY_LOCAL_MACHIN」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Control」→
 「SessionManeger」→「Memory Manegement」の順に開く
4,右から「IoPageLockLimit」を探しダブルクリック
(もし無かったら右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット)値」をクリック
その後「新しい値#1」となるので半角で「IoPageLockLimit」と入力)
5,表記を「10進数」にして、値のデータにここでは6MBとなる「6000000」と入力して「OK」をクリック
  regeditを閉じてパソコンを再起動する

・3つ目
仮想メモリのサイズ変更

仮想メモリとは足りない分のメモリをHDD上にメモリのようなものを仮想的につくり
メモリとして使用することです。
しかし、もとはHDDなのでメモリの転送速度についていけません。
そのせいでCPUとメモリの転送速度が低下し本来のパワーが発揮仕切れません。
なので、この仮想メモリの容量を小さくすることで高速化します。
この方法は最低でも2GB以上の物理メモリを搭載してなければ、危険です。
2GB以上搭載でもメモリを消費するソフトの使用時にメモリ不足になる可能性があります。
・方法
1,コンピュータを右クリックし、プロパティを開きます。
2,システムの詳細設定をクリック、パフォーマンスの設定ボタンをクリック
3,詳細設定タブを選択、仮想メモリの変更ボタンをクリック
4,仮想メモリの設定を変更したいドライブをクリックカスタムサイズから
 自分で設定したい値を初期サイズと最大サイズに入力
 その後かならず設定ボタンをクリックしてください。
あとは再起動です。

これらの操作によって出た被害については一切の責任は負いません。
ゆえに、すべて自己責任の下にこれらの操作を実行してください。
  
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  1. 2009/07/05(日) 14:26:48|
  2. Windows
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WindowsVista高速化!!

WindowsVistaを現在使用してる方は少ないとは思いますが
今日はVistaの高速化についてご紹介いたいます。

WindowsVistaは遅いと世間では言われていますが
ある程度のスペックがあればXPなみに安定したOSですよ。
ある程度のスペックとは
CPU1.5Ghz以上
メモリ1.5GB以上
GPU DirectX 9世代のPixel Shader 2.0対応、WDDM対応
   解像度に応じたビデオメモリ(以下参照)
   SXGA(1,280×1024ドットまで) 64MB
   SXGA(1,280×1,024ドット)~WUXGA(1,920×1,200ドット) 128MB
   WUXGA(1920×1200ドット)以上 256MB
   詳しくはこちらを参照→
とまあ最近のPC+αって感じかな。
WinowsVistaは燃料を馬鹿に消費するモンスターエンジン?みたいな。。。
機能を考えればXPよりはVistaの方がいいよね。

VistaいやPCの遅くなる原因はOSだけにあるわけじゃないんです。
PCが遅い原因はほとんどの場合(メーカーPCとか)
PC起動時に常駐ソフトが同時に起動してCPUの処理速度が追いつかないんです。
起動後も常駐ソフトがバックグラウンドで何か作業があればインターネットとかメール
という軽い作業でも遅くなるんです。
なので常駐ソフトを起動させなきゃいいんです。
でも、ウイルス駆除ソフトやファイアーウォールはセキュリティのため停止しないでください。
まぁ、一番重いのはウイルス駆除ソフトですけど。。。。
イヤなら動作の軽い駆除ソフトを探すことです。。。。
大方はこれで高速化します。
さらに高速化したいなら、OSの設定を変更します。
この話はまた明日にします。
  1. 2009/07/04(土) 15:33:42|
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Windows Vista SP2 クラック実験報告

先日の実験結果報告です。
まず実験機にVistaHBSP1をクリーンインストール
その後SP2へアップデートインストール
再起動後すぐ以下のソフトで実験を行いました。
(あくまでも実験目的のクラック行為です。)
・Windows Vista SP2 Vista Loader4.1
・Windows Vista Activation 2009
の2つです。
結果はVistaLoader4.1はエラーが発生し失敗しました。
Windows Vista Activation 2009はエラーもなく無事にインストール
結果成功しました。
評価コピーなどの表示もなく
正規Windows認証も通過、問題なくWindowsアップデートを実行できます。
スクリーンショットとったので貼っとく。
WS000000.jpg
  1. 2009/06/02(火) 12:08:03|
  2. Windows
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